オンライン展示会リアルを紐解く

~主催者向け~

オンライン展示会を開催する
「価値」「魅力」とは?

           

昨今の感染症対策で開催・利用頻度が増えている「オンライン展示会」。
開催を検討する主催者の不安・疑問に事例を交えてお答えするとともに
展示会の形態の違いや、おすすめのプラットフォームを紹介。オンライン展示会の「価値」と「魅力」をお届けします。

改めて知っておきたい
オンライン展示会と
リアル展示会の違い

オンライン展示会とリアル展示会は出展料・制作費や開催のタイミング、体験・理解、見込み客などで違いがあります。
どちらにも良さがあるので、ここで整理しておきましょう。
従来のリアル展示会 オンライン展示会
出展・制作費用 費用高め(4週間程度で400万~1000万)
(※税不明)
費用安め
天候の影響 天候不順時に、来場者が少ない 影響なし
開催タイミング 年1~2回(日中のみ、単発2~4日間) 常時(24時間、長期継続可能)
商談・接客 Face to Faceの対応ができる 来場者の顔が見えない(※Zoom商談で補完可)
製品の体験・理解 商品を手に取ってもらえる サイト上での説明に限定
(※動画等で理解の補完可)
見込み客リストデータ取得 来場者にアンケート記入してもらい集計 詳細な行動データ分析が可能
(ページ遷移・滞在時間・資料閲覧回数等)
見込み客フォロー 集計後にメール・営業フォローなど 行動データと連携して
クラスター別フォロー

リアルを活かしつつ、オンライン展示会も有効活用する。
それがいまのトレンド。

従来のリアル展示会とオンライン展示会にはそれぞれにメリットがあり、来場者の層も異なるのが特徴。
リアル展示会を完全にやめるのではなく、オンライン展示会を活用することで、これまでアプローチできなかったターゲットにリーチできます。ふたつを組み合わせた「ハイブリッド展示会」という手法がいまトレンドになっています。

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Q&A

オンライン展示会のQ&A

オンライン展示会での気になる疑問を、「企業と企業をマッチングする主催者」「自社商品の展示を考える主催者」それぞれに合わせて解説しています。

「マッチングを目的とする主催者」向けオンライン展示会のQ&A

Q.臨場感や熱気はしっかり出せる?

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オンラインという性質上、リアル展示会ほどの熱気を届けることは難しい部分があり、別物であると考える必要があります。とはいえ、リアル展示会と同様に案内人(ガイド)を設置したり、エントランスを設けるなどでカバー可能。商談やリード獲得につなげるためのデザインをカスタマイズできる展示会も多くなってきています。

Q.来場者が満足できる内容を
届けられる?

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ブースが一覧でわかり、行きたい場所へすぐ飛べるオンライン展示会は、ユーザビリティが優れています。ブース間移動で疲れることもないため、多くのユーザーが短時間でより多くのブースに接触することが可能です。情報の伝わりやすさ、見やすさを意識したデザイン性の高いブースも多く、リアル展示会さながらの派手な演出を提供できます。

Q.出展側の事前準備の
負担が大きいのでは?

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オンライン展示会の準備は、展示したい情報をPDFなどで業者に渡すのみ。2ヶ月前から準備をしなければならなかったリアル展示会と比べ、準備にかかる拘束時間が短くなるのは大きなメリットです。展示会ごとに事前準備の対応範囲に差があるため、すべて委託できるところに依頼する方が出展者側の負担が減少するためおすすめです。

Q.出展側にとって
メリットはある?

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リアル展示会の場合、来訪時間や年齢、来訪回数などのパーソナルデータを正確に収集できないことが課題でした。オンライン展示会では、ページ遷移やどの資料を閲覧したか、何回クリックしたかなどを正確に追うことが可能です。狙いたいターゲットにPRできていたか効果検証し、改善のためのPDCAサイクルを回せるため、成果につながる確度の高い出展につなげていくことができるのもメリットです。

「自社製品を展示したい主催者」向けオンライン展示会のQ&A

Q.展示品のリアルさ、
インパクトをアピールできる?

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適切な演出手段を選べば、リアル展示会以上の体験を来訪者に提供できます。例えば、3DVRでは、本当にその場に訪れたかのような臨場感を提供でき、現実では絶対にできないような浮遊している状態での視点などの演出も可能。製品自体をまるで手に取って見ているような疑似体験を提供できるため、2Dよりも3DVRのほうがインパクトは出しやすくなります。

Q.リアル展示会以上にリード獲得に繋がる?

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オンライン展示会では、ページ遷移、どの資料を閲覧したか、何回クリックしたかなどを追えるため、来訪者の詳細な行動データ分析ができ、効率よくリード獲得につなげることが可能です。また、行動データ分析、製品の特性に合わせた展示会選びなど、オンライン展示会の成功率を高めるためのコンサル対応の会社も増えており、より成果を求めることができる市場環境が整っています。

Q.来場者と
コミュニケーションはとれる?

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バーチャル空間でのコミュニケーション手段として、主にチャットツールが使用されています。営業担当者がリアルタイムで回答するスタイルの他に、チャットボット機能を使用した自動回答型の製品も増えてきており、気軽に質問できるユーザーニーズに応えられる相互コミュニケーションの環境が拡充されています。

Q.そもそも来場者が集まる?

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オンライン展示会は、SNSでのシェアなどによって普段来ない層も来場するため、新しい接点の場になる点もメリットです。ウェビナーの開催やSNS広告出稿などの集客フォロー、来場してからのブースにきてもらう工夫をしかけられる手段が取り揃っています。

オンライン展示会は準備の手間がかからず、
顧客情報も得やすい欠点の少ない便利ツール

いまやオンライン展示会はリアルに勝るとも劣らない臨場感があり、来場者とのコミュニケーションをとることができるようになっています。新たな集客手段のひとつとして有効活用していくのが得策です。
とはいえ、オンライン展示会のプラットフォームを提供する会社は多く、どこに依頼するかが成否のカギ。
来場者の興味喚起につながるデザインのカスタマイズ性、リード獲得や有効商談につながる顧客管理機能やコンサルティング、来場者を離脱させないコミュニケーション機能を持った会社がおすすめです。

COMPARISON

オンライン展示会の「プラットフォーム」を
どうするか!3つの手法の目的とその違い

オンライン展示会の
「プラットフォーム」3選の

特徴や情報をくわしく

「3DVR」「2D」「ウェビナー」それぞれの特徴を活かせる「Airmesse」「EventHub」「EventIn」3つのプラットフォームについて、さらに詳しく紹介します。
3DVRのオンライン展示会なら

Airmesse

Airmesseの特徴
  • ターゲットに合わせたデザイン性の高いエントランスやブースを自由に作れる
  • 展示会開催のコンサルティングから商談機会創出まで支援
  • ブース55,000円~+保守費用も6,380円と安価に製作が可能
Airmesseの公式キャプチャ画像
引用元:Airmesse公式HP
https://airmesse.jp/

Airmesseの実績

  • 第六管区海上保安本部図画コンクールオンライン展示会(図画展示1770枚、会場保安庁船内をウォークスルーで探索)
  • SEMICON Japan 2020 Virtual 展示会(出展企業数155社)
  • 新聞社主催オンライン展示会(出展企業202社)
  • オンライン国際映画祭(出展企業数170社)
  • 市主催のオンライン企業紹介・マッチング展示会(出展企業数200社)

Airmesseの特徴

実績やノウハウをもとに
ダイナミックに演出

数々のオンライン展示会を制作してきた実績十分のセキュアロジックが開発元。Airmesseによるオンライン展示会は、エントランスや展示ブースのカスタマイズも自由自在です。来場者の目に止まるようなアクセント付けや、より先が見たくなるような仕掛けなど、他よりもインパクトのある展示とするためのブラッシュアップをしてくれます。経験に裏打ちされた設計で来場者に「満足」を提供できるでしょう。

展示会のコンサルティングから商談機会の創出まで支援

オンライン展示会のセットアップだけでなく、展示会を開催するまでのプロセスについて、コンサルティングから対応しています。開催に伴って、来場者のマウスクリック情報をすべて行動履歴として残せるのに加えて、名刺交換機能により出展社と来場者の相互交流も可能。リード獲得から商談機会の創出まで、トータルサポートしてくれます。

1ブース55,000円~+保守費用も6,380円と安価に使える

Airmesseのこだわりポイントともいえるのが、リーズナブルな価格設定。1ブース55,000円(税込)~、保守費用も6,380円(税込)と安価になっていて、展示会の準備プロセスも1ヶ月弱と短期。新たにオンライン展示会を実施してみようという企業にとって、予算を抑えつつスピーディーに開催できますし、常時オープンしてもランニングコストを抑えられるといったメリットがあります。

Airmesseの機能

セキュアロジックの公式HPで
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Airmesseの「3DVR」オンライン展示会事例

Airmesseの事例キャプチャ
引用元:Airmesse公式HP
https://www.airmesse.com/showcase/view/45
ネットワークカメラの展示ブースをバーチャル空間に構築
株式会社TSPのネットワークカメラソリューションに関する展示ブースを、3DVR空間にCGと製品画像などを組み合わせることで構築。説明パネルや製品の切り抜き画像などがレイアウトされていて、実際の展示会に近い見え方になっています。
Airmesseの事例キャプチャ
引用元:Airmesse公式HP
https://www.airmesse.com/showcase/view/42
こだわりのUI設計で見たい情報を見やすく
画面下部に各ブースへのジャンプリンクを設け、見たいところへすぐ飛べるように設計。各ブースでは人も配置し、画面をクリックすることで情報収集が可能。ウェビナーとの紐づけも行なっています。

Airmesseの評判

評判イラスト画像
臨機応変な対応で助かった
いろいろとご対応いただきありがとうございました。何とか終了できました。私どもも8月1日から初めてのトライで手探りでのご依頼・実施でしたが、臨機応変にご対応いただき非常に助かりました。
評判イラスト画像
開催まで時間のない依頼でもトラブルなし
9月に依頼をして開催が12月初めという短い期間にも関わらず、無事に開催にこぎ着けることができ、トラブルもなく開催を終了させることができたことは素晴らしいと感じています。

開発会社のセキュアロジックについて

リーズナブルな価格でソリューションを提供
セキュアロジックは2014年からオンライン展示会プラットフォームを手掛けているパイオニア的存在。創業当時から、リーズナブルな価格で企業にオンライン展示会を開催してもらおう、というミッションを掲げてスタートしたベンチャーです。

設立年 2014年
受付時間 平日9:00〜17:30(土曜・日曜・祝日定休)
電話番号 03-6450-6988
公式HP https://www.securlogic.co.jp/
所在地 本社・神奈川県横浜市青葉区4-13-26
渋谷事務所・東京都渋谷区東1-13-3 カイトーハイツ204
アクセス 渋谷事務所・JR渋谷駅から徒歩8分

セキュアロジックの公式HPで
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2Dのオンライン展示会なら

EventHub

EventHubの特徴
  • 多彩なオンラインイベント機能が来場者へのアピールに
  • オンラインとリアル、そしてハイブリッド開催それぞれに対応
  • チケット販売や参加者同士のマッチングなど独自性あり
EventHubの公式キャプチャ画像
引用元:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/

EventHubの実績

  • シチズンマシナリー株式会社オンライン展示会(参加人数1456名)
  • 建設技術展 2020 関東(参加人数2979名)
  • 東京ゲームショウ 2020 ONLINE(視聴回数3160名、メッセージ交換数3472件、ウェブ面談数759件)
  • Smart Sensing ONLINE 2020(参加人数3200名)
  • TICAD7併催イベント「日本・アフリカ ビジネスフォーラム&EXPO」(参加人数非公開)

EventHubの特徴

多彩なオンラインイベント機能が来場者へのアピールに

EventHubを利用して開催するオンライン展示会は、多彩なオンラインイベント機能によって来場者に製品やサービスのプロモーションができますし、カンファレンスやウェビナーといった企画も可能。ライブ動画配信やライブ商談機能はもちろん、チャットも使えてライブ質問もできます。出展社側からだけでなく、来場者側からもアプローチしやすい仕組みといえるでしょう。

オンラインとリアル、そしてハイブリッド開催それぞれに対応

リアル展示会のみの開催でも十分利用価値があるという点で、競合との差別化ポイントとしているEventHub。例えば、来場者のQRチェックポイント機能では、会場への入退場記録だけでなく、来場者が参加したセッションや、訪問したブースといったリアルな人の移動をシステム連携し正確に把握できます。

チケット販売や参加者同士のマッチングなど独自性あり

EventHubを利用することで、出展社は企業側の展示に留まらず、多種多様なスタイルのイベントを企画・実施することも可能となります。チケット販売ができるので、イベントの内容によっては有料企画による収益化も検討可能。また、来場者同士の交流を促進するマッチング機能があるのも要注目。似たような目的・志向を持って参加した人たちがつながる機会となります。

EventHubの機能

EventHubの公式HPで
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EventHubの「2D」オンライン展示会事例

EventHubの事例キャプチャ
引用元:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/casestudy/tokyokeikyo/
導入の決め手となった面談の事前予約機能
東京経営者協会が産学交流会をオンラインで開催した事例。主催者と参加者側の手間を省き、効率化を図ることができたとのこと。なかでも導入の決め手となったのが、面談の事前予約機能(画像)。参加者の長時間拘束がない状態にできるので、面談成立件数が増加したようです。
EventHubの事例キャプチャ
引用元:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/casestudy/kinkigakkai/
Zoomと連動させ、インタラクティブな交流を実現
学会運営をオンラインで行ない、1000人以上の参加人数が集まった事例。Zoomを活用したアフタートークルーム(画像)も設け、受動的な体験ではなく、参加者と登壇者のインタラクティブな交流も実現したようです。

EventHubの評判

評判イラスト画像
EventHubのサービスはシンプルで非常に使いやすかった
オンラインイベントはまだまだ業界に定着しておらず、参加者、出展社、そして主催者側も様々な不安や懸念点があったと思いますが、EventHubが提供するサービスはシンプルで非常に使いやすかったです。オンラインでもチャット機能で交流できるのは非常に面白いですね。(後略)
引用元URL:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/casestudy/smart-sensing-online-2020/
評判イラスト画像
個人情報の開示なしにコンタクトできるのが魅力的
メールアドレスなどの個人情報を開示せずに、ファーストコンタクトとアポイントの調整ができるという点は導入前から魅力的だと思っていました。特に海外からの参加者が多数見込まれるイベントでは、利用者の安心と利用促進に繋がると感じました。(後略)
引用元URL:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/casestudy/japan-africa-business-forum-expo/

開発会社のEventHubについて

オンライン展示会特化型ベンチャーで急成長中
企業名=サービスブランド名であることからもわかるように、EventHubの開発・運営を目的として創業したベンチャー企業。世界的パンデミックの影響などもあって、2020年4月時点で10名強だったのが、2021年11月段階で45名となるほど急成長しています。 参照元:EventHub公式HP(https://eventhub.jp/blog/202108-office-relocation/

設立年 2016年
受付時間 公式HPに記載なし
電話番号 公式HPに記載なし
公式HP https://www.beaks.jp/
所在地 東京都千代田区神田紺屋町15 グランファースト神田紺屋町ビル5F
アクセス JR神田駅から徒歩4分

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ウェビナーのオンライン展示会なら

EventIn

EventInの特徴
  • ウェビナーなど配信ビジネスの専門会社が運営・サポート
  • 「お試し視聴」機能で、ブース内の様子が入る前にわかる
  • 出展社と来場者どちらも互いの情報を見つけやすいUI
EventInの公式キャプチャ画像
引用元:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/eventdx/eventin

EventInの実績

  • KEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)
  • インパクト投資フォーラム2021
  • SAGA IT FAIR(~100名以下)
  • ShowNet(Interop Tokyoの中核プロジェクト)(~100名以下)
  • CGWORLD JAM ONLINE 2021(~100名以下)

EventInの特徴

ウェビナーなど配信ビジネスの専門会社が運営・サポート

EventInの運営会社、ブイキューブは配信ビジネスに精通したプロ集団。展示会以外でも講演会や交流会、求人イベントなどさまざまなプロジェクトを手掛けていて、大規模イベントの企画段階から相談することが可能。展示会はオンラインとリアルを併催するハイブリッド方式でもサポートが得られるなど、出展社にとって心強いパートナーといえる存在です。

「お試し視聴」機能で、ブース内の様子が入る前にわかる

EventInの機能のなかで注目すべきが「お試し視聴」機能です。これはブースに入る前に中の様子がわかるというシンプルな仕掛け。ブース内の賑わいが分かれば、それがさらに集客の呼び水にもなります。同時に、来場者から見れば回遊しながら一種のザッピング的なブースチェックができるので、いちいちブースに入るよりも効率的。実に、気の利いた機能です。

出展社と来場者どちらも互いの情報を見つけやすいUI

EventInのUIは、見た目の豪華さよりも人と人との交流が重視されています。出展企業と来場者どちらからも互いの情報を見つけやすいように工夫されており、来場者は一覧から参加したいセッションを選択でき、話しかけたい参加者に個別で話しかけることも可能。さらに、出展社からは展示会のどこでも来場者に声掛けできるので、効率的に商談へと進めます。

EventInの機能

参照元:V-CUBE 公式HP
https://jp.vcube.com/eventdx/eventin

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EventInの「ウェビナー」オンライン展示会事例

EventInの事例キャプチャ
引用元:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/case/28701.html
リアル展示をオンライン化した空気清浄器の展示ブース
広島県UIターンの促進とIT企業誘致を目的として立ち上げたSlackコミュニティ「HIROSHIMA SATOYAMA WORK CO」のオンライン交流イベントを開催するにあたってEventInを採用。参加企業は1対nと小規模セッションを使い分けて、交流を図っていました。
EventInの事例キャプチャ
引用元:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/case/28501.html
数百人規模の同時アクセスとセキュア環境が決め手
行政・金融機関などの参加者が多い「インパクト投資フォーラム2021」は、GSG国内諮問委員会と社会変革推進財団の共催によるビジネスカンファレンス。数百人規模の同時アクセスに耐えうるスペックと、映像を保護できるセキュアな環境が必須といった点で、EventInを選択しています。

EventInの評判

評判イラスト画像
対面での開催と遜色ない体験に近づけたかった
(前略)今回「EventIn」を導入してみて、対面での開催と遜色ない体験にできる限り近づけたいと考えていました。結果的に、リアル会場でパネルディスカッションを見聞きしたり、会場内のブースを行き来したりするような状態をつくることができたと感じています。
引用元URL:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/case/29301.html
評判イラスト画像
事前告知したこともあり、想像以上にスムーズに開催
(前略)「EventIn」を採用して実施した今回のイベントでは、オンラインツールに不慣れな参加者も多いためログインできないといったトラブル対応への不安がありましたが、事前にしっかり告知したこともあってそうしたトラブルは1件もなく、想像以上にスムーズに開催できたと思います。(後略)
引用元URL:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/case/28901.html

開発会社のブイキューブについて

ビジュアルコミュニケーションツールに2004年から着手
ブイキューブは1998年設立の学生ベンチャー。日本国内ではITベンチャーの先駆的存在で、東証上場も果たしています。ビジュアルコミュニケーションツールの開発を2004年から手掛けていたこともあり、ウェビナー関連の技術や知見に優位性を持つ企業です。

設立年 1998年
受付時間 平日10:00〜18:00
電話番号 03-4405-2688
公式HP https://jp.vcube.com/
所在地 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー16F(受付)、17F
アクセス 都営三田線・東京メトロ南北線白金高輪駅直結

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イメージ
オンライン展示会のプラットフォームを提供している企業と特徴を一覧でご紹介します。

Airmesse

商品検索機能やチャットポット(Zoom)、ECサイトとの連動で商品をそのまま購入できるなど、機能が充実。

所在地 神奈川県横浜市青葉区4-13-26、渋谷事務所・東京都渋谷区東1-13-3 カイトーハイツ204

DMMオンライン展示会

出展料がかからないので気軽に使えることが特徴。簡単な操作で短時間にブースを作ることができます。

所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F

Evort

世の中の新しい技術を世界に広めるために作られたプラットフォームで、自社の製品を効果的に魅せてくれます。

所在地 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル

DEXPO

大きなものから細かなものまで、主催者の希望に寄り添った提案を心掛け、できる限り形にしてくれます。

所在地 東京都品川区東五反田1-19-7 JLGビル5F

WONDERLINE

オンライン上で名刺交換やミーティングが可能です。商談やコミュニケーションを円滑にしてくれます。

所在地 愛知県名古屋市天白区中砂町496

VRmillion

オフラインの展示会に行った時の高揚感をオンラインでも再現できるように、工夫が凝らされています。

所在地 大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル26F

オンライン展示会のプラットフォームをさらに表示

EventBASE

コミュニケーション機能に力を入れています。「交流ラウンジ」では人数やテーマに合わせて分けて会話できます。

所在地 東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F

zone.

使い勝手が良く、ユーザーに優しいインターフェース。「zone.」オリジナルの機能が豊富でカスタマイズできます。

所在地 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F

V-MESSE

パソコンからアクセスできる「サイト型ブース」や、360度ぐるっと見渡せる「360°VRブース」など充実。

所在地 東京都文京区水道1-3-3

EventIn

来場者の回遊性とコミュニケーションを重視した作り。周囲を気にすることなく、1対1での商談もOKです。

所在地 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー16F、17F

Be-Spot

来場者のデータを各ブースごとに集計することができるので、来場者の好みやニーズを把握しやすいです。

所在地 福島県郡山市桑野3-18-24

meet × meet(ミーツ)

感覚的に使える操作画面と、出展者の顔写真入りのアイコン付きのブースで、親しみを感じる作りになっています。

所在地 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ17F

そのまま展示会

いつも利用しているパソコンを「そのまま」使って、回遊性の高いオンライン展示会を行うことができます。

所在地 京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイドTSタワー

ZIKU

ブースのデザインはデフォルトで用意されており、その中からお好きなものを選択。動画を配信することもできます。

所在地 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4F

デジ展

開催前に参加登録を受け付けたり、会場アナウンスを表示したりといった便利な機能がたくさんあります。

所在地 大阪府大阪市中央区瓦町2-6-6

caspa+a

自社の商品の良いところをしっかりとアピールし、魅力的に映るようにプロデュースしてくれます。

所在地 大阪府大阪市西区京町堀2-8-23

EventHub

オンライン開催はもちろん、オンオフ同時のハイブリッド開催もできます。リアルタイムでの商談や質問に対応。

所在地 東京都千代田区神田紺屋町15 グランファースト神田紺屋町ビル5F

NEUTRANS

音量のコントロールによって、実際に人と会っているかのような自然な雰囲気で会話することができます。

所在地 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル9F

EASYバーチャル・フェア

機能が充実しており、ダウンロードや読み込みもスムーズ。サポートは、年中無休で24時間対応しているので安心。

所在地 東京都新宿区四谷4-30-18 第2テイケイビル2F

webEXPO Master

小規模から大規模まで、出展者数に合わせて制作。来場者の行動データを集め、アフターフォローに利用できます。

所在地 岡山県岡山市東区上道北方688-1

AddVal

オンライン展示会を宣伝するために欠かせない、「ランディングページ制作」をサービスしてくれます。

所在地 東京都江戸川区臨海町4-3-1 JMT葛西C棟

CrowdBooth

専門知識を持っていなくても、簡単に操作できます。3Dの臨場感もあり、リアクションで感情を伝えることも可能。

所在地 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21F

PBSバーチャル展示会

まるで目の前に展示物があるかのような臨場感を得ることができます。展示会はもちろん、工場見学にも利用できます。

所在地 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号

META BOOTH

豊富なサンプルの中からイメージに近いものを選べるため、展示会の準備をより短期間で行うことができます。

所在地 愛知県名古屋市中区丸の内1-17-19 キリックス丸の内ビル 5F

メディアエフェクト

集客活動はメディアエフェクトの運営会社にお任せ!製造メーカーで自社をアピールしたい企業は、メディアエフェクトに登録すると、無料で企業ブースの作成ができます。リード獲得プランを利用すれば、来場者と継続的にコミュニケーションも可能です。

所在地 大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル 9F(運営会社 株式会社RED STONE)

V-Booth

バーチャル展示会システムサービス「V-Booth」は、広いブースなどさまざまなタイプのオンライン展示会を開催できるシステムです。ブースのデザインを選択できるので、自社の商品やサービスに応じた展示会をオンラインで開催することができるほか、さまざまな機能が充実しています。

所在地 京都市中京区丸太町通小川西入

EXPOLINE

カスタマイズ性に優れているため、自社の状況に合わせたオリジナルのオンライン展示会が実施できます。

所在地 東京都中央区築地1-13-14

バーチャル展示会360

バーチャル展示会360は、低コストで充実したバーチャル展示会を開催できるシステムです。ブースデザインパッケージを多数用意しているため、これらを活用することでよりコストダウンにつながります。大規模なバーチャル展示会にも対応しているため、幅広いバーチャル展示会に活用できます。

所在地 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル8階

バーチャル展示会(JPC)

バーチャル展示会(JPC)は、オフライン展示会のデメリットやリスクを補完しつつ、製品の魅力を引き出せるようなバーチャル展示会を実現します。JPCに在籍している専属のクリエイターが、実際の展示会データをもとにバーチャル展示会の空間再現を行うことも可能です。

所在地 京都府京都市下京区富小路通高辻下る恵美須屋町193番地

CASE

オンライン展示会の事例

製造業やIT関連など、業種によってオンラインの展示方法は異なります。各業種の事例をまとめました。

製造業

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製造業のオンライン展示会を主催するメリット、事例やプラットフォームの特徴などについてまとめています。

機械 技術

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機械技術のオンライン展示会を主催するメリット、事例やプラットフォームの特徴などについてまとめています

医療 健康

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医療・健康のオンライン展示会を主催するメリット、事例やプラットフォームの特徴などについてまとめています。

農業

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農業関連のオンライン展示会を主催するメリット、事例やプラットフォームの特徴などについてまとめています

システム

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システム関連のオンライン展示会を主催するメリット、事例やプラットフォームの特徴などについてまとめています。

IT

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IT関連のオンライン展示会を主催するメリット、事例やプラットフォームの特徴などについてまとめています。

イメージ
オンライン展示会のメリットや、展示会の形態別の特徴と違いをご紹介します。

オンライン展示会のメリット

オンライン上で行う展示会には、いつでもどこからでも参加ができるという大きなメリットがあります。その他にも来場者データの集積が容易であるなど、オンライン展示会ならではのメリットやデメリットについてまとめてみました。

3DVRのオンライン展示会

3DVRは、オンライン展示会のブース制作に使用するコンテンツの種類の一つです。オンライン上でありながら、リアル展示会のような臨場感が提供できることで注目の展示方法ですが、制作に時間と費用がかかるという面も持ち合わせています。

2Dのオンライン展示会

オンライン展示会のコンテンツの一つである2Dは、平面写真などの2D画像を利用した展示方法です。展示ブースの作成が比較的簡単なのが特徴で、またコスト面に関しても他のコンテンツに比べてリーズナブルな制作が可能となっています。

ウェビナー

Webセミナーの略語であるウェビナーも、オンライン展示会のコンテンツの一つです。参加者とのコミュニケーションが取りやすいというのが特徴で、オンライン展示会でWebセミナーや講演会を行う際によく利用されているツールです。

オンライン展示会の費用

オンライン展示会に興味のある方が、気になることの一つに挙げられるのが、費用についてでしょう。そこで、オンライン展示会に出展するためには、大体どのくらいの費用が必要になるのかを調べ、その相場をまとめてみました。

オンライン展示会のやり方

オンライン展示会は、出展という形で参加するだけでなく、自社で主催することも可能です。そこで、オンライン展示会を自社で主催する場合、どういった流れで準備を整えていったらよいのか、そのプロセスについてまとめてみました。

オンライン展示会と
リアル展示会の違い

展示会場に足を運んでもらう従来型のリアル展示会と、オンライン上で展示を行う近年注目のオンライン展示会。この2つの展示会にはどのような違いがあるのかについて、それぞれの特徴などを比較しながらご紹介しています。

オンライン展示会の効果

直接来場者とコミュニケーションを取ることが難しいオンライン展示会では、その効果に疑問を持っている方も少なくない事でしょう。そこでここでは、オンライン展示会に出展することで期待できる効果について、まとめてみました。

POINTS

展示会を主催したい人へ

プラットフォーム選びなど、オンライン商談会を主催するために知っておきたいことについてまとめています。

オンライン商談会を
開催したい

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プラットフォーム選びなど、オンライン商談会を主催するために知っておきたいことについてまとめています。

オンライン合同展示会を
開催したい

イメージ

プラットフォーム選びなど、オンライン合同展示会を開催するために知っておきたいことについてまとめています。

自社製品のオンライン展示会を
開きたい

イメージ

オンライン展示会を開催するメリット・デメリットや、注意しておきたいポイントなどについてまとめています。

オンラインショールームを
開きたい

イメージ

オンラインショールームを開催するメリット・デメリットや、注意しておきたいポイントなどについてまとめています。

そもそも
人が集まらない

展示会を開催しても人が集まらないことも。コロナ禍の影響によるものや出展が目的化しているケース、ブースの設計自体が間違っているケースなどが考えられるでしょう。そのためリアル展示会だけでなく、オンライン展示会も併用することが大切です

リード獲得に
繋がらない

リード獲得をするためにはしっかりと顧客の分析を行い、対策を講じることが重要です。展示会を開催したあとのフォローが不十分であれば、どうしてもリード獲得にはつながりません。リード獲得するためにはフォローを十分に行い、商品の魅力を伝えるようにしましょう。

開催ができない

コロナの影響や悪天候などで、展示会が開催できないこともあるでしょう。展示会の代替としてSNS広告・オンライン展示会・テレマーケティングなどがあります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、ハイブリッド展示会なども検討して下さい。

商談に繋がらない

商談に繋がらない理由としてリードの質が悪い・会期中に商機を逃している・会期後にフォローしていないなどが挙げられるでしょう。商談につなげるためには会期中にしっかりと商品をアピールすることや、会期後のフォローを十分に行うように心がけてください。

ショールームの集客できない

新型コロナウィルスや目的が不明瞭という理由で、ショールームを立ち上げても集客できないことも。ショールームに少しでも足を運ばせるためには、デジタルショールームを検討することが大切です。デジタルショールームなら誰でも気軽に訪れやすいでしょう。

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ハイブリット展示会はリアル展示会とオンライン展示会を組み合わせたもので、デメリットを最小限に抑え、メリットを高められる展示会です。主催者側にとっては直接アプローチができるだけでなく、幅広い方々に商品をチェックしてもらえます。またデータ管理もしやすく、分析にも役立つでしょう。参加者も交通費などを気にせず参加できる、手荷物が減らせるなどのメリットがあります。

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